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ファンタジー

昔からファンタジーが好きだ。

中学校1年生の時、友人にライトノベルを勧められてからというものの、ファンタジーの世界にはまった。
最近ではなかなかライトノベルとまでは行かずとも、ファンタジー系の物語は好きだし、そういったゲームのソフトにもついつい目がいってしまう。


剣や魔法の世界、ヒーローと悪役の対決、現実世界ではとうてい考えられない話に胸を高鳴らせ、自分の中でのイメージと共に進む物語は、どんどんと高鳴り色濃くなってくる。
そのドキドキ感がファンタジーの大きな魅力でもあるのだが、それ以上に自分の世界に浸れるあの感覚が好きだ。
それは決して現実逃避というネガティブなものではなく、逆に現実を直視するための活力になる。


空想の世界から与えられた心の高揚。
その高揚は現実だろうが空想だろうが変わらないのだ。
リアルを抱えたまま、足を一歩踏み出してみる。
それがまた心地いい。

永田 武 : 2005年11月24日 22:56

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