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小太郎レポート
リハーサルが終わって軽く腹ごしらえに。
いつもだったら『牛たんの利久』だけど、今回はリーダーの熱い希望により、ライブハウスの目の前にあったびっくりドンキーへ!
腹が減っては戦はできぬ!
今日のライブも頑張って!

小太郎 : 2006年11月30日 17:19
現在
男四人で黙々とお菓子を食べながらMDを聞いている姿は、異様っちゃあ異様だな。
ハロゲンの灯りがさらに怪しさをかもしだしているのだった。

永田 武 : 2006年11月28日 18:38
ルーツ的な
みんな、おはよう。
なんとなく久しぶりな日記。
今月はライブも少なく本格的な作曲期間だったので、最近ステージが恋しいなと思っております。
しかしそんな気持ちもそろそろ終わり。
もう明後日から冬のツアーが始まる。
アルバムを発売したのが10月だったから、ツアーが12月と決まった時には「ちょっと間空きすぎじゃないか?」とも思ったんだけど、
よく考えるとそれくらい空いていたほうがしっかりと曲を自分に馴染ませることができるかなって。
その場で初めて聴くってのももちろんいいんだけど、曲を知っているとさらに楽しみは増すと思うし。
そういう意味じゃ、このちょっとの期間ってのも悪いもんじゃない。
改めて自分たちのアルバムを聞くと、平成コンプレックスのイントロが、ビートルズの「I saw her atanding there」に聞こえてきてしょうがない。
初めて一平がメンバーに曲を聞かせたときもそう思ったなぁ。
聞いたことがない人は是非とも聞いてみて。
今度のツアーやワンマンは、そういう俺らのルーツ的なものを伝えられたらなって思う。
楽しみにしていてください。
永田 武 : 2006年11月28日 09:50
世田谷アートフリマ
俺らのアルバムのDVDで、イメージクリップのイラストを描いてくれた「オカチカ」さんが、
今週の18日(土)19日(日)に、三軒茶屋のキャロットタワーで行われる「世田谷アートフリマ」に参加するとのこと。
彼女には非常にお世話になっており、イメージクリップの他にも、ファンレターの返事用のポストカードも使わせてもらっています。
非常にあたたかく、優しいイラストを描くので、お時間ある方は是非とも足を運んでみてくださいな。
↓オカチカブログ↓
http://rainbow.okachika.boo.jp/
↓オカチカページ↓
http://okachika.boo.jp/index.html
↓世田谷アートフリマ↓
http://artfleama.jp/
永田 武 : 2006年11月16日 01:39
情緒と情報
音楽ってのはいろんな聞き方があると思う。
今の自分にとういう形で取り込むか。
自分の中でどう音楽を活かすのか。
その中で、大半は音楽というものに「情緒」を求める。
それぞれの音楽が持つ独特の味わいを、今の自分の心情にシンクロさせるのだ。
それは決して意識的なことではなく、無意識として感じていること。
音楽で感動するのは、そういった情緒的なところに触れているからだろう。
もう一つ。
自分で曲を作ったりするようになって思ったのは、音楽に「情報」を求めるということ。
ギターの音を聞いて「これはこういうギターでこういうアンプだな」とか、
メロディーラインやコーラスラインを聞いて「このアンサンブルだから心地よいのだ」など、
作り手としての技術を感じるために、音楽の中に情報を求める。
それは情緒的な聞き方とは違い、必ず意識してやらなければならないものなのだ。
情緒的も情報的もどちらも重要な聞き方である。
それらは常にリンクしていて、お互いを高めあっているものだと思うのだ。
無意識的な音楽の触れ方で幅を広げ、意識的な触れ方で深みを出す。
そこに流し込むものは、あなた自身だと言える。
だから音楽は素晴らしいのだ。
永田 武 : 2006年11月08日 13:26
なごりセミ
街の風もだんだんと冷たくなってきた今日この頃。
日常を埋め尽くしていたセミの声もいつの間にか消え去っていた。
しかーーーし!
ふと足元に目をやると、なんとアブラゼミが仰向けになって転がっているではないか!
さすがに夏の残骸だろうと思いつつも、つっついてみた。
するとピクリピクリと脚が動いた!
そう、暦はもう11月に入ったというのに生きたセミがいたのだ!
でももう飛ぶ力はなさそうだ。うつ伏せにしてやっても、のっそのっそ歩くのがやっとだった。
俺はせめてもの思いで、そいつをコンクリートの上から土の上に移動させてやった。
安らかに眠れセミ君。
前田一平 : 2006年11月05日 15:50
11月の振動
世界のみなさん、おはよう。
今日は珍しく朝早く目が覚めたので、朝から風呂に入りました。
半身浴で汗を流し、コントレックスを流し込む。
素敵な一日の始まりの予感がするぞ。
さて、世間は11月。←11月以外のところがあるんかい
昨日のFM横浜のラジオ番組で「a boy」を流したんだけど、この時期になると「a boy」が響く。
音楽というものの魅力の一つには、「時期や季節を感じさせる」ってのがあると思う。
それっていうのは、作り手だったり、聴き手だったりでそれぞれあるんだろうけど、その曲を聞くと、自然に頭の中に風景や空気が浮かび上がってくる。
例えば俺で言うなら、「a boy」を聞くと、リリースした時期とは別にやはりあの哀愁感はどこか秋を連想させるし、CCRの「Have You Ever Seen The Rain(雨をみたかい)」を聞くと、10代を思い出す。
その音を耳にするのは瞬間であって、その瞬間の環境はもちろん、気持ちや感じ方一つでその曲への思い入れは大きく変わるものだ。
みんなも「別れた恋人が好きだった歌」ってのがよくあるだろう?
音楽には、そういう意味での感じさせるものが必要なのだ。
時には優しく、時には厳しく。
永田 武 : 2006年11月02日 08:14