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ちなみに

ケンヂの書いたポッドキャスト「ナマってねーよ!」は、
http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/tresen/index.html
の下のほうにあるよ!
RSS/PodCastingのアイコンをiTunesにDropしてくれ!

なに?
iPodが無いから聞けないだと!?
大丈夫!俺も持ってないから!
持ってなくても、「iTunes」があれば聞けるんだよ!
なに?
iTunesも持ってない?
大丈夫!
appleのホームページで無料ダウンロードできるから!
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「胸キュンHz」とはまた違ったインターネットラジオ。
楽しんでくださいっ!


そして、先日の俺の日記「データ・サーフィン」についてだが、
俺が大波を乗りこなせ!と書いたのは、BIGな「データ」を入手できるかもしれないってことっ!
ライブの波とはまた違ったジャンルの楽しみが待ってるぞ!

永田 武 : 2007年02月24日 01:03

ポッドキャスト

なんとなく思いついて、FM横浜さんのホームページで聞けるポッドキャスト番組「ナマってねーよ」を聞いてたんだけど、結構ナマってるねぇ。

「ナマってるよ」よりナマってんでねーの?

そして、あれって前のやつも残ってて聞けるのね。
いや、なかなか面白い。

「胸キュンHz」とはまた違ったテンションの僕らがいるからよかったら聞いてみてちょうだいね。

さて、僕は他の番組も聞いてみよう。

高橋健志 : 2007年02月24日 00:36

データ・サーフィン

情報化社会と言われる現代、今やインターネットという便利かつ恐ろしいツールを使い、世界中の様々なデータを得ることができる。

例えば、小さい時、無邪気な笑顔で母親に「子供ってどうやったらできるの!?」と聞き、「おほほ・・・そ、それはね・・・お父さんとお母さんが、あ、あ、愛しあって出来るのよ!」といういささか頭にクエスチョンが浮かぶような答えを聞きつつも、なんとなく子供心に「キイチャイケナイコトナノカ」と思い、曖昧に納得した返事を返さねばならないような質問。
そんなささいな(?)疑問も、インターネットの検索で「子供の作り方」と入力すれば、生物学的な人間的機能としての解説から、18歳以上対象のイケナイページ(画像付き)まで、ズラリと閲覧することができるのだ。(俺個人としては、そういうことは親の目を忍びながら、悪友たちと徐々に学んでいくものだと思っているが)

例えば、たまたまピカソに興味を持ち、色々と調べてみると、彼のフルネームが「パブロ、ディエーゴ、ホセー、フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ、マリーア・デ・ロス・レメディオス、クリスピーン、クリスピアーノ、デ・ラ・サンティシマ・トリニダード、ピカソ」ということがわかったりもする。(俺個人としては、13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な画家であるとギネスブックに記されていることに驚いたわけだが)

このように、今やデータというものは色々と溢れており、老若男女問わず誰でも手軽に入手することができるわけなのだ。
そしてデータを収集する上で、極めて大事なのは「データの信憑性」というやつであり、いかに自分が求めているデータに信頼がおけるかがポイントなんだろう。
公式サイトや本人自身による発言など、「責任」の裏づけがあるようなデータから、悪意のある虚偽のデータや匿名による無責任な発言など、まるで「友達の友達から聞いたんだけど・・・」というようなレベルの信憑性まで、様々なレベルでのデータが飛び交っている。


インターネットに限らず、データ収集というものはそういった大波小波があり、人によってはサーフィンよろしく、それを乗りこなしたり、飲み込まれたりもするわけだ。

今度の3月4日のライブ、大きな波を起こしてやるとするか。
久々のビッグウェーブ。
乗りこなしてくれよ~。

永田 武 : 2007年02月23日 01:18

おいおい、マジかよー

おいおい、マジかよーーーーー!!!

ハロゲンヒーターつけっぱなしで1日中出掛けてたぞ〜!

部屋あったけ〜〜〜


前田一平 : 2007年02月21日 23:49

仙台帰り

えちうらと一緒に途中のサービスエリアで飯。 一応、牛タン関連のメニューがたくさんあるのに、長柄はカレーうどん、うちの健志どんはざるそば。わざわざ仙台で食うなよ〜(笑)

それにしてもこんな集団いたら、近寄りたくね〜!


前田一平 : 2007年02月20日 06:52

サップタイム

東京は色んな所にストリートミュージシャンっているんだなぁ。

サザンをリクエストしたら、米米クラブの「君がいるだけで」を歌ってくれました。

気が付いたら僕は拳を握りしめて、一緒に歌っていました。

ああ、儚くも素敵な時間をありがとう。
僕はこんな時間の事をサップタイムと呼んでます…



古市宏樹 : 2007年02月15日 23:54

訂正

2/11かませ犬round18~今までありがとうスペシャル~で配布いたしましたフライヤーのLIVE情報に誤りがございました。正しくは下記になります。
大変申し訳ございませんでした。

誤)4/27(日)かませ犬round19~春爛漫リニューアルSP~

正)4/27(金)かませ犬round19~春爛漫リニューアルSP~

スタッフ : 2007年02月15日 19:24

改めて見るとこんな外観やったんやな。

バイバイ原宿ルイ―ド。

またどっかで会おう。


古市宏樹 : 2007年02月12日 17:57

みんながーんばれー

「かませ犬 round18 ~今までありがとうスペシャル~」も無事に終了。
ジェッター3、スワンプ・デルタ・ロックカフェ共々、原宿ルイードを灼熱の場にしてきやした。

なにに対しての「今までありがとう」かと言うと、ライブでも言ったように、原宿ルイードが今月一杯で閉店してしまうのだ。
2年前、この場所から始まった「かませ犬」という自主イベント。
今回で18回という回数を積み重ねてこれたのも、この「原宿ルイード」というライブハウスがあってこそだ。
関東で活動するようになって、いわば「ホーム」とも言うべき場所が無くなるのは寂しいが、いた仕方ない。
普段、どのライブハウスに行っても楽屋とかにサインを残さない俺らだが、今回は大々的に書かせてもらったよ。

そして今日のライブの最後に、ステージを降りて、4人でアコギを持ち、「ポケット」という曲を生歌で歌った。
会場に来てくれているお客さんはもちろん、PA(音響)さんや、照明さん、ライブハウスのスタッフや、そしてなにより原宿ルイードという空間そのものに聴いてもらうために。
いつもとは違うそのちょっとの時間に、「お疲れ様」という気持ちをたくさん込めて。

今までありがとう。


しかしながら、「かませ犬」はまだまだ続いていくのだっ!
近々ホームページで発表すると思うけど、今度は場所を渋谷に変えて続けていきます!
次のround19は4月!
春になって、気分も陽気になることは間違いなし。
また遊びに来てくれな~。


写真は、スワンプのキーボード、平ちゃん。
彼とは「たけちゃん」「平ちゃん」の仲なのだ。

永田 武 : 2007年02月12日 02:37

作者のキモチ

よく聞かれるのが、
「題名と歌詞と、どっちを先に決めるの?」
という質問である。
これは一概に「こっちを先に!」と言えるものではないが、俺の場合大体題名は最後に決めていることが多い。
歌詞の中のワンフレーズが、空から降りてくるように言葉となって振ってきて、それから少しづつその曲の世界観を広げていくわけだが、そういう時は大抵、その時の自分の中から溢れようとしている感情や想いが曲、歌詞となるのだ。
なので、常に自分の中の器を溢れさせるくらい何かを吸収し、考えていこうと思っているわけだが、それとは別に題名(テーマ)が先に決まり、そこから曲や歌詞が生まれることもある。
書きたいテーマを強く思い、そのことに集中し言葉を紡ぐと、自分でもビックリするくらいアッという間に曲が完成してしまう。

どちらが正しくて、どちらが間違っているという話ではないが、そうやって俺(俺らじゃなくて『俺』ね)の曲を聴いてみると、
「これはテーマが先だな」
「これは中身のフレーズが先だな」
というのが、自分でも非常にわかりやすいなと思う。

作者がこの作品でなにを言いたいのか。
映画にしろ、本にしろ、絵にしろ、そういう意図を感じることこそが、表現のやり取りの中での面白さなんだろう。

永田 武 : 2007年02月09日 12:03

つい先日、久しぶりに日記を更新したら、友人から、
「日記見たよ!最近更新されてなかったから生きているのか心配になった!」
と、携帯にメールが入ってきた。
生きてるっちゅーねん。
しかしまぁ、なんとも嬉しい便りではないか。
ホームページやブログをチェックしながら、ザ・ルーズドッグス、そして永田武のことを気にしていてくれるというのが嬉しい。

さて、そんな俺らが最近なにをしているのかというと、実はシングルリリースに向けての楽曲制作を行っているのだ。
詳しい日にちは、また改めて公式ページやライブでお伝えするとして、みんなの手元に届く日はそう遠くないということだけは約束しようっ!

そして2月11日、次の日曜日は、原宿ルイードでのライブ。
「かませ犬 ~今までありがとうスペシャル~」というかなり意味深なライブなので、こちらも是非とも遊びにきてくれ。
モバイルサイトで配信しているメールマガジン「犬通信」を購読している人は、かなりの衝撃映像が届くのでお楽しみに。


バンドの2大柱、「音源リリース」と「ライブ」。
今年は今までに増してクオリティを高めていこう。


ちなみに下の画像は、俺の体を支えてくれている柱である。
つい先ほどフランスから届いたばかりの可愛いやつらだ。

永田 武 : 2007年02月06日 12:46

今年の恵方は北北西

1年が365日というのは一体誰が決めたのだろうか。
遥か昔に遠い国の学者達が、「この庭にある木を毎日一本づつ倒していき、それが全部なくなったら『1年』ということにしよう」と決めたのか、はたまたどこかの国の貴族が毎日書き綴っていた日記のページがちょうど365ページだったのを機にそう決めたのかはわからない。
ただ、この誰が決めたかはわからない
1年=12ヶ月=365日=8760時間=525600分=31536000秒
という時の流れの定義は、我々現代人生活にとって非常に便利なものであり、それでいて絶妙なものであることは間違いないのだ。

俺が無駄に想像を働かせ、屁理屈のような解釈を行うのも、今日が『節分』という日だから他ならない。


『節分』というイベント(嗚呼、あえてイベントと呼ぼうではないか)は1年の中でも微妙な位置にランクインするイベントだろう。
『元旦』や『クリスマス』などの上位ランカーに比べると、いかんせんインパクトが弱い。
あまつさえ、同じ月にあるライバルイベント『バレンタインデー』に完全に喰われてしまっている始末である。

クリスマスの2ヶ月前には、街が電飾を着飾り、世の男性は1ヶ月も前からホテルのレストランやデートコースの下調べを始めるだろう。
バレンタインデーの1ヶ月前には、「この想いを伝えてみせるわ!」と、世の女性が手作りチョコレートを何度も練習し、その上達グラフの上昇具合と正比例で胸の鼓動を高鳴らせることだろう。


そんな中『節分』はどうだ。
ぶっちゃけこの日記を読んで初めて「あ、節分だったんだ~」と、思っただろう?
所詮「節分」というイベントの認知度はそれくらいなのだ。

まぁそう思ってしまうのも仕方ないかもしれない。
なんせこのイベントのメインたるものは、「豆まき」と「太巻き丸かじり」という、非常にアグレッシヴかつ、パワフルなもので、はたしてそのメインアクションが世の大半の人々を酔わせる大きな魅力になっているのかと、どうしても疑問符を抱かずにはいられないからだ。
「太巻き丸かじり」など、むしろ女性には嫌われるのではないか!?


しかし俺はそんな『節分』を応援したいと思う。
「豆会社の陰謀だ!」「寿司工場の陰謀だ!」などと野暮なことはもういいだろう。
365日という時間の、大体363日はこの日のことを忘れているだろうが、俺はいつまでもこのイベントを応援したい。

なぜなら俺は太巻きが好きだからだ。

永田 武 : 2007年02月03日 21:46

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