DELIVERY

第18回デリバリードッグス
2005年7月30日(SAT)

<会場>新潟県万代シティ イベント広場
<時間>start/12:00
<参加人数>約200名
<代表>佐藤勇太郎
<実行委員>オカチカさん、小池杏
<協力>クリケット実行委員、MIKA

■実行委員レポート■

【7/30(土) 新潟市万代シティ クリケット会場】
気温30度以上の猛暑の中、新潟まで来ていただいてありがとうございます。しかもメジャーデビュー前の大事な時期にこんな遠い所まで来ていただき、大変お疲れ様でした。
学校の先生という立場上、実行委員の代表みたいな感じで、デリ犬の連絡をさせていただききました。正直、ルーズドッグスのことはあまり知らないまま出演のお願いをしたのですが、実際にライブを見て私自身がファンになりました。メンバー4人をはじめ紙徳さんもとってもフレンドリーな人たちで、そんな感じが楽曲やステージに出ているんだなと思いました。
クリケットという路上でのイベントステージへの出演でしたから、前夜は土砂降りの雨で、ステージできるかどうか心配でしたし、さらに当日朝は、夏休みの大渋滞で会場入りが遅れるなど、いろいろハプニングでホントにドキドキでした。でも、会場入りするなり路上で楽器を準備して、リハーサルなしでもバッチリライブをやっている姿は、さすがストリートでの経験豊富なバンドって感じでした。デリ犬の企画は、場所や環境がまちまちの中でのライブですから、すごく大変だろうなっていまさらながらに感じました。でも、こうして身近でライブを見るとしっかりと心の中に何かが残って行くものですし、ホントに素敵な機会をいただけたと感謝しています。ライブ会場で買った「老若男女」のCDはウチの娘(小3)といっしょに聞いています。「ジレンマン2」を聞き久しぶりにJAMのCD聞いたりしてました。また機会があったら新潟に来てください。今度はスタッフとしてではなく、ファンの一人としてライブに行きたいと思います。
皆さんの今後の活躍期待しています。ホントにありがとうございました。

新潟デザイン専門学校 佐藤勇太郎


7月30日クリエイターズマーケット(通称:クリケット)内で『デリ犬』を行いました。
たけしさん、ヒロキさん、ケンジさん、一平さん、紙徳さん、新潟に来て頂いて、歌を届けにきてくれて、本当に本当にありがとうございます。

歩行者天国の中心に作られた特設ステージ。
屋外ライブということもあり、観に来てくれたみなさん、足を止めてくれたみなさん、
本当に本当にありがとうございます。

そして熱心に協力をしてくれた先生方、実行委員のみなさん、
学生のスタッフさん、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

心配されたお天気も味方につける事ができ、
いい雰囲気の中、ライブが行われたと思います。

『新潟の人にルーズの音楽をもっと知ってほしい』
その想いから、真っ先にこのイベントが頭を過ぎりました。

クリケットはデザイン専門学校主催のイベントであり、
私は6年間かかさず参加している、年に1回の大大イベントです。
今年はいつも以上に『特別感』があり、思い出深いものとなりました。

焦りを隠せないハプニングもあり、
リハーサルが出来ず、ぶっつけ本番という事態になりましたが、
燦々と照りつける太陽の中、
みんなで作り上げたステージに立つ4人の姿は頼もしく、
万代に響きわたるルーズの歌声は、どこまでもキレイにのびていて、
新潟の地で。。このイベントで歌ってくれているという、
『実感』と『感動』が一気にぐぐっと込み上げてきました。

楽しい、刺激的な1日をありがとうございました。

メンバーさんからの『楽しく唄えました!』の一言が、
本当に嬉しく、胸が熱くなりました。

『デリ犬』主旨のもと、ルーズドッグスを知らない方がほとんど。。という事もあり、
どんな反応があるのか。。まるで慣れないジェットコースターに乗っているような感覚で、
緊張しつつも、どっきどきのわくわくでした。

ライブを観た方々からは、
『良かったよ!』の声や『ライブ楽しかった!』『新曲買います!』などなど、
そして『来年も来てほしい!』と
心打つ言葉を多々頂いてホントに嬉しい気持ちでいっぱいです。

加速しつつ、突っ走るジェットコースターの最終地点には、
みんなの笑顔と興奮が、ルーズの音楽から表情に表れたものだと、
楽しい気持ちが溢れてきました。

ライブ後に書いて頂いた『ザ・ルーズドッグス』へのメッセージカードも、
100名近くの方から参加して頂き、
たくさんの言葉と想いを笑顔で渡すことが出来ました。
協力してくれたみなさんありがとうございます。

今回のライブを通して、
ますますルーズドッグスの音楽が好きになりました。
ぜひまた新潟に来て、ルーズの歌を聴かせてください。
7月30日、本当にお疲れさまでした。

オカチカより


正直に言うと、私はTHE LOOSE DOGSファンというわけではありませんでした。 曲も何曲か聴いたことがあるくらいでしたし(「魚」「ステレオ」「ドーナツ化現象」かな)、
デリ犬で初めてお会いした時点でも、メンバーの方の顔と名前もいまいち一致していませんでした。
 たぶん、このときのLOOSEさんと私の距離は、
野球場のホームベースとセンターフェンスぎりぎりくらい(?)。
「おーい」と叫んで、やっと声が届くっていう。
しかも、叫んで呼ぶほど親しくもないっていう。

話はさかのぼりますが、今回のデリ犬in新潟に関しては、
MYリーダー・オカチカさんが提案、計画を練ってくれました。
この話が持ち上がってから、オカチカさんは「出演が決定したよ!\(^o^)/」
「当日に配るチラシとか作った方がいいかなあ?(@_@)」「人集まってくれるかな〜(>_<)ドキドキ」と、
よく私に話してくれました。その他にもラジオ出演の交渉、メッセージカードのデザイン等、
さまざまなことに悩んだり迷ったりしているようでした。
オカチカさんの一喜一憂ぶりはまさに“本物”で、
私は「こんな一生懸命想ってくれる子がいて、LOOSEの人たちは幸せだなあ」と思いました。

7/30日は暑くて暑くて、歩いている人もだるそうな顔でした。
それでも「犬つうしん」は、たくさんの人に受け取ってもらえました。
中には自分から「一部くださーい」と言ってくれる方も。
暑さがピークを迎える頃、ライブがスタートしました。
初めて聴くみなさんの歌声は、のびのびしてて、真っ直ぐで、ピチピチ弾けてて、活きのいい魚みたいでした。
または、カラフルでよく跳ねるスーパーボールみたいでした。
今回はアコースティックでしたが、バンドスタイルの「ラジオガール」がとくに楽しみです。
このライブで、LOOSEと私の距離はちょっと縮まったと思います。
私が外野からてくてく歩いて、セカンドベースあたりまで来れたかな。
ドキドキのお弁当タイムで、ようやくメンバーの方と話すことができました。
(LOOSEさん-小池間の距離:ホームベース-ピッチャーマウンドくらい?)
はるばる遠路来てくださって、暑い中すてきなライブを見せてくださって、お弁当も喜んでくださって。。。
大したことはできなかったけど、実行委員をやってよかったなあ、とこの時思いました。
賞状やサンプルCDのプレゼントもうれしかったです。
物をもらえることではなく(もちろんそれも嬉しかったですが)、そういう心遣いがすてきだなあ、と。
今度もしライブでお会いできるチャンスがあれば、
もっとたくさんおはなしできればと思います。こっそり応援しています。

小池杏子より


まさか私が協力者として参加できるなんて思いもしませんでした(笑)
前日は雨が降ってて当日はどうなるんだろうと心配してましたが、晴れてくれたのでよかったです☆
メンバーのみなさん、そして紙徳さんといろいろとお話ができて嬉しかったです!
それと私の事を覚えてくださってありがとうございました(嬉)
ハプニングありのデリ犬でしたが(笑)誘ってくれた佐藤先生、そしてオカチカさん・小池さん、NCADスタッフのみなさんもありがとうございました!
またいつか新潟に来てくださいね!!これからも応援しています(*^_^*)

MIKA