DELIVERY

第32回デリバリードッグス
2005年10月8日(SAT)

<会場>北海道札幌市専門学校札幌ビジュアルアーツ内メディアホール
<時間>17:00〜
<参加人数>80名
<代表>大熊文華
<実行委員>土井裕紀子
<協力者>札幌ビジュアルアーツスタッフの皆様

■実行委員レポート■

デリ犬in北海道、お疲れ様でした!
10月7日、8日の2日間とても楽しく過ごす事ができました。
そして、大成功した事を嬉しく思っています。
『ルーズの音楽を北海道にも広めたい!』という思いとは裏腹に、
今回のデリ犬が正式決定するまでにはルーズの皆さんのスケジュール調整の他にも、
交通機関の手配など頭を悩ませる事が多々ありました。
一つ一つの問題にぶつかる度に『もう絶対、楽しんで帰ってもらおう!』と、そればかりでした。
前日まで準備に追われて、全く実感がありませんでした。

当日は、あいにくの天気。
ルーズの皆さんとジュンさんと、タクシーで一緒に学校まで移動しました。
リハーサルまでの時間は控え室でたくさんお話できたり、お弁当を食べたり、皆でホール見学に行ったり。
一緒に、ゆっくり過ごす事ができて嬉しかったです。
立ち位置決め・PA作業などスタッフのステージ作業も時間通りに終わり、リハーサル。
ステージに上がった時、控え室とは全く違う皆さんの顔が印象的でした。
リハーサル中、受付の準備をしていると中学・高校で一緒だった友達が懐かしい顔を見せてくれたり。
前日のデリ犬で見かけた顔や。
学校の友達。
続々と集まってくるのを見ていると嬉しくて仕方ありませんでした。
10分遅れてOPEN。
どんどん人数が増えていくホールを見ると、ライブの成功を物語っているような気がしてなりませんでした。
START。
たくさんの拍手の中、ルーズ登場。

1.ラジオガール
2.レインボウ
3.ベイビー
4.コバルトブルーの下で
5.ドーナツ化現象
6.恋におちて
7.しょぼい顔すんなよ ベイベー
8.老若男女
Un.雨跡

始まった途端、ルーズが北海道に歌いに来てくれた事。
それを先生や友達が見に来てくれている事。
友達がスタッフをやってくれている事。
本当にありがたく感じました。
演奏中、楽しそうに手拍子をしたり、MCの時に声をあげて笑ったりしているお客さんを見ていると胸がいっぱいになりました。
ルーズの皆さんの方を見ると、こちらも楽しそうに演奏してくれていました。
ただただ感動でした。
ステージに立つ側も、それを見る側も、笑っていたという事は。
最高のライブになった証拠だと思います。

今回のデリ犬を通して、私はたくさんのモノを得る事ができました。
空港までの送り迎え、荷物の持ち運び、場所の案内など普段経験できないような事もさせて頂きました。
札幌に着いてからの移動手段を考えるのはやり甲斐がありました。
そして何より、人を集める事の大変さ・宣伝がどれだけ必要で大切かなど勉強にもなりました。
音楽に関わって仕事がしたい!と考えている私にとって、
それは大きな自信と前向きな気持ちにつながりました。

武さん・一平ちゃん・宏樹くん・健志さん!
お忙しい中、札幌まで歌を届けに来てくれて本当にありがとうございました!!
ジュンさん!
色々、対応してくださって感謝してます!ありがとうございました!
また札幌に歌いに来てくださいね♪
大熊文華

デリバリードッグスin北海道!!!
とうとうこの日がやってきました。
ルーズの皆さん、ジュンさんがはるばる北海道までやってきてくれました!
待ちに待っていたけれど、準備をしたりしていると結構あっという間だった気もします。
今回ルーズが北海道まで来てくれて歌ってくれるということが、
私達にとって本当に夢みたいなはなしで。
このデリバリードッグスという企画が発表される前から、
また北海道に来てくれないかなぁってずっと2人で話したりしていて。
そして、こんなに素敵な企画が発表された時には応募するしかないなって思いました!
北海道の人たちにルーズの音楽を聴いてもらえる。
また、北海道でルーズのライヴが見れる。
嬉しいことだらけだなぁって思いました。
遠いということもあり、少し時間はかかってしまったけど今回実現することが出来て
本当に良かったなって思いました。
さてさて。今日のデリ犬は北海道2日目。
前日のファクトリーでのライヴもとっても楽しくて、明日は頑張ろうってすごく思いました。
朝お弁当を作って、この日は学校の行事があったので1時間だけ出て。
そのままこの日の会場、札幌ビジュアルアーツへ向かいました。
すごい楽しみだけど、緊張っ!!
ルーズの4人とジュンさんとタクシーで学校に向かうことになりました。
途中、道が分からなくなってしまって迷惑をかけてしまったのがすごく申し訳なくて・・・。
学校に着いたら、お弁当タイム、リハーサルとどんどん本番が近づいてきます。
お弁当、いっぱい食べてくれて嬉しかったです♪
少しずつ学校に人が集まってくると、何人くらい来てくれるのか急に不安になってきて。
でも、思ってた以上にいっぱいの人たちが来てくれてすごく安心しました。
今回の会場の札幌ビジュアルアーツは、
将来音楽に携わる仕事に就きたい人たちが集う学校で、
一緒に実行委員をやったあーちゃんが通っている学校でもあります。
そして、この学校の中にはホールがあって今回はバンドバージョンでのデリバリードッグスでした!
ビジュアルアーツの方々に色々とお手伝いをして頂いて。
とうとう本番がスタートしました。
1曲目のラジオガールが始まった瞬間、
北海道でルーズの音楽が聴けていること、
友達やたくさんの人たちがルーズのライヴを見ていること、
そこにある全てのことに嬉しくなって感動でした。
ライヴが終わったらみんなが楽しかったって言っていて。
自分が初めて北海道でルーズのライヴを見たときに感じた、
楽しい!っていう想いが伝われば嬉しいなぁって思っていたけど、いっぱい伝わった気がしました。
そしてそして。
大好きな曲が聴けて本当に嬉しかったです♪
今回のデリ犬で普段ではあまり出来ない経験をいっぱいさせて頂いて、
なんだか、本当にたくさんのモノをもらった気がします。
やっぱりルーズの音楽もライヴも大好きだなぁって改めて思った2日間でした。

ルーズの皆さん、ジュンさん。
今回は遠いところまで来ていただいて本当にありがとうございました!!
とっても素敵な思い出をたくさんもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、ぜひ北海道にも遊びに来てください♪
本当に本当にありがとうございました。
土井裕紀子