DELIVERY

第45回デリバリードッグス
2006年3月11日(SAT)

<会場>大山崎ふるさとセンター
<時間>11:30〜
<参加人数>50名
<代表者>大海恵理香
<実行委員>辻谷香澄

■実行委員レポート■

其の一・・・「寝ちゃってすみません。」

この日の公演は朝だったので、朝早くからの集合でした。でも実行委員の辻谷(以下、つーじー)の姿がない・・・!そこで大海(以下、えりか)の携帯にメールが一通。『電車の中で寝過ごしました・・・』というつーじーからのメールだった。もぅルーズのメンバーは会場に着いてるのに、実行委員の方が到着が遅いというありえない状態で、デリ犬の準備が始まりました。

其の二・・・「ナイスリアクション」

つーじーも無事に会場に着いて、機材の搬入。会場のホールは3Fだったので、エレベーターを使って運んでいた。そして、ルーズのメンバー4人と実行委員の2人が同じエレベーターに乗って会話をしていると、健志くんが一言「つーじーって関西に住んでいるのに標準語なんだね?」と痛いとこを衝かれたので、実行委員の2人は叫んだ!叫んだ!ひたすら叫んだ!!そこでメンバー4人から「イイリアクションだね〜」と突っ込まれる。

其の三・・・「椅子の歪みは心の歪み」

メンバーとの対面を果たし、ホールの準備で実行委員の2人は椅子を並べていた。でも、綺麗に並べようと思ってもどうしても無理で、リハーサル中の一平ちゃんが「こっから見ても結構ガタガタ・・・」と一言。やっぱりこ〜いうのって性格が表れるんですかね??実行委員の2人は素晴らしい程大雑把です。(笑)

其の四・・・「3Fですけど!!」

リハーサルも終わり、楽屋には先にたけちゃん、健志くん、マネージャーの潤さんが戻ってきた。そこに、間違えてライヴのお客さんが入ってきて、えりかがすかさず「3Fですけど!!」と言ったら、その声のすさまじさにたけちゃんと健志くんがビビる。そして潤さんから「お客さんなんだからもっと優しく言ってよ!」との駄目だし。いやぁ〜えりか的には普通に言ったつもりなんですけど・・・。(笑)

其の五・・・「食欲増進!?」

そしてお弁当タイムが始まり、朝で皆あまりお腹が空いてないだろうなぁというのを考え、実行委員の2人はお弁当を少なめに作って来た。案の定、皆あまり食欲はない様子。・・・が、しか〜し、この男“たけちゃん”は違った。つーじーがおにぎり風オムライスを作って来てくれたのだが、半分以上を一人で食べる。この人の胃袋は無限大やぁ〜!!

其の六・・・「ライヴ」

開演の時間になり、会場のホールへ移動すると、既にたくさんの人が其処には居た。その中には知っている顔もちらほら。同じ学校の友達もたくさん見に来てくれた。そして、時間になり、ライヴスタート!!ラジオガールで始まり、途中にはえりかのリクエストした『日曜日』、つーじーのリクエストした『Give me chance』も歌ってくれ、2人は感動の嵐!!終始涙腺がゆるんでました。

其の七・・・「Wでおめでとう!!」

そして、ライヴは終了し、ルーズのメンバーがはける間もなく、アンコール。アンコールは2曲で、1曲目は、この日の前日に結婚した人がお客さんの中にいたということで「ブーケ」を演奏し、2曲目は、私達、実行委員の2人は先日、高校を卒業した。そんな学校生活のことを歌った曲、「スクールライフ」だった。この曲を聴いて、実行委員の2人は学校生活を思い出していたことは言う間でもない。

其の八・・・「喜び」

ライヴが終わり、ルーズのメンバーが物販をやっていた時、実行委員の2人は学校の友達と喋っていた。学校の友達は、私達の影響でバンド名は知っていたものの、ルーズを見るのは初めてだった。そして感想を聞く間もなく友達の方から「今日は呼んでくれてありがとう!めっちゃ良かった!!」と言ってくれたり、母からは「あんたがルーズドッグスを応援する気持ちが分かったわ。」と言ってくれて、本当に嬉しかった。

其の九・・・「イナバウアー」

機材等の撤収作業が終わり、再び楽屋に戻り、感謝状の授与と記念撮影。そしてイナバウアーのポーズ。(笑) やっぱりイナバウアーは凄いわぁ!!国民的スターだわぁ〜。(笑) そうして全てのスケジュールが終了し、完全撤収。時間が過ぎるのがあっちゅう間に感じ、ルーズのメンバーとお別れするのが名残惜しかった。

最後に。

一平ちゃん、たけちゃん、健志くん、宏樹くん、潤さん、この日は本当にありがとうございました!!めっちゃ楽しくて夢の様な一日でした。

このイベントを通して、私は友達の大切さを改めて実感しました。初めにデリ犬をやりたい!と言い出したのは私だけど、デリ犬をやるに至っては、一緒に実行委員をやってくれたつーじー、参加してくれた皆がいたからこそこのイベントが無事に成功した訳で、私一人では何も出来ていなかったからです。そんな友達への大事な気持ちに再び気づかせてくれたのはルーズの4人で、皆には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。それとともに、ルーズの4人が今まで以上に大好きになりました。これからも応援していくので、頑張って下さい。

実行委員代表:大海恵理香
実行委員:辻谷香澄