DELIVERY
第50回デリバリードッグス
2006年4月2日(SUN)
<会場>東京都「原宿ルイード」
<時間>14時〜
<参加人数>85名
<代表者>ザ・ルーズドッグス
<実行委員>ザ・ルーズドッグス
<協力者>原宿ルイードの方々
■実行委員のレポート(ザ・ルーズドッグス)■
永田「さて!50回記念ライブも終わったということで、今回は俺らがレポート書きますよ!」
古市「そうだなぁ。何気にオレ達でレポート書くのは初めてだな〜。あっ、オレは一回書いたことあったわ。」
健志「何気にって、このレポートは本来僕らが書くものじゃないっすからねぇ。」
一平「そう。本来はジュゴンが書くものやでなぁ。」
全員、超!!!大爆笑!!!
永田「今回こうして対談方式でレポート書くわけだけど、これは実行委員の中にこうやって送ってきてくれた子がいて。それが面白かったので俺らもこうしてマネをした、と!」
3人『オレ達、その意見に賛成!』
古市「ところで、このデリ犬50回までの道のりはどうだった〜?ケンジ。」
健志「50回って聞くと多く感じますけど、結構あっという間でしたよね。」
一平「でも、今までのレポート見ると、どの場所も結構記憶に残っているわよね。」
永田「そうよねぇ。どこが一番っていうのは決められないくらい全部楽しかったわ。だからこそ恩返し的な50回記念ライブなのよね。」
古市「ホーホホホ。そうでございますわ〜。49回までの実行委員のみなさまをご招待させて頂いたのですもの〜。フォフォ。この辺りまで女性のキャラでいれば良いでございますわよね?」
健志「そうざますね。でも無料招待シークレットライブにするとは考えましたね。更に『かませ犬』をかぶせてくるとは脱帽モノですよ。」
一平「自分たちのことながら盛りだくさんな一日になりましたね。age」
永田「ageんなヴォケ!さて、そんなこんなで50回記念ライブ、真昼間からの開演だったけどどうだった?昼間にライブってあんまりないやん?」
古市「そうやね。ライブをやるにしては相当早い時間だったけど、気持ちのスイッチを早くからONにしておいたから、集中して演奏できたよ!ちなみにこの日は一日中スイッチ入りっぱなしだった!ライブにも『ルーズドッグスの歴史』っていう裏テーマも設けたしね。」
健志「そうそう。僕らが福井時代に作った自主制作盤『one』や、路上でひとりひとり歌っている頃の歌が入ったCD『Full Volume』なんかを視聴機に入れて置いてみたりね。ライブ以外にも楽しめるように考えましたもんね。『Full Volume』なんて久しぶりに聞いたけど結構良いでやんの。」
一平「あと、滅多にやらないというか、めちゃめちゃ久しぶりに演奏した曲とかもあって、それがすげー楽しかった!」
永田「今回、マネージャーが今まで撮ってくれていたデリバリードッグスのビデオを編集して、特別オープニング映像も作ったしね。お弁当タイムとか、感謝状授与とか、第1回から第49回まで見てたら改めて感動したよ。『うわ〜、いろんなとこ行ったな〜。』って。」
全員、少年のような瞳になる。
古市「デリ犬今度は100回目に照準を合わせて動き始めていてるから、これ見て興味を持ってくれた方は是非企画してみて!アコースティックスタイルのライブもなかなかいいもんだぞ〜。」
健志「なんか、こう・・・、デリバリードッグスもパワーアップしていきたいですね。それでどんどん色んな場所で色んな人の前で歌って僕らのことを知って欲しいっす!それで、その人達が今度はライブに来てバンドスタイルの演奏を見に聴きに来てくれたり、CDで歌を聴いてくれたりしたら最高じゃないっすか。」
一平「そやな〜。」
3人『軽っ!』
永田「まぁ、そんなこんなでこの『デリバリードッグス』という企画はまだまだ続いていくわけですよ。もっともっとたくさんの人に俺らの音を届けねば!」
3人『そうだ!そうだ!』
永田「ということで、これを見ているそこのあなた!是非ともオーダーしてください!そして100回を目指し、その瞬間を共に祝おうではないか!」
全員『センキューどうもありがとう!ザ・ルーズドッグスでした!バイバイ!』